街中での使い勝手も格段に向上した。かつては利用可能店舗の少なさが課題とされていたが、JCBが提供する決済情報共有プラットフォーム「Smart Code」への対応によって、全国のコンビニやドラッグストア、飲食店へと加盟店が爆発的に広がった。
レジでアプリのコード決済画面を提示するだけで、小銭を出す手間もなく瞬時に決済が完了する。さらに、iPhoneユーザーであればApple Payに登録することで、タッチ決済にも対応。国際ブランドのMastercardコンタクトレス決済として海外の公共交通機関や店舗でもシームレスに利用できる。日常の缶コーヒー1本の購入から海外旅行でのレストラン会計まで、あらゆる支払いがマイレージプログラムの積算対象へと昇華するのだ。