子供の教育方針についても、様々な情報が飛び交ってきた。幼少期には「お茶の水女子大学附属小学校に通っているのではないか」という噂が広まり、その後は学習院や青山学院、あるいは都内の名門インターナショナルスクールへ進学したという説が浮上した。
HYDE自身、VAMPSやTHE LAST ROCKSTARSの活動を通じてアメリカをはじめとする海外市場へ果敢に挑み続けてきた背景がある。そのため、息子にも語学力と国際感覚を身につけさせるべく、海外留学を経験させた可能性は極めて高い。アメリカ西海岸やロンドンでの生活が囁かれるのも、父親のグローバルな活動領域と無縁ではないだろう。
過度な過保護ではなく、自立した個として世界を渡り歩ける力を授ける。それがHYDEと大石恵の共有する教育の根幹にあったと見られている。