絵莉氏の前に、才賀はタレントのあびる優と結婚していた。この二人の間には長女が誕生したが、離婚後の親権を巡る争いは泥沼化。裁判所があびる側への親権変更と引き渡しを命じたにもかかわらず、才賀側が実質的に連れ去り状態を維持していると報じられ、世間から猛烈な批判を浴びた。
こうした家庭環境の中に、新たな「彼女」という存在が介入することの是非について、ネット上では常に議論が紛糾している。子供の福祉を置き去りにした大人のエゴ。その中心にいる才賀の姿勢に対して、特に子育て世代の女性たちからは厳しい視線が注がれ続けている。