Q1:柱稽古編の最終回で産屋敷耀哉は本当に死んでしまったのですか?
A1:はい、完全に死亡しています。妻のあまね、長女のにちか、次女のひなきと共に爆死しました。産屋敷家の指揮権は、生き残った嫡男である産屋敷輝利哉(きりや)へと引き継がれ、妹のかなた、くいなと共に無限城内の鬼殺隊へ的確な指示を出し続けます。
Q2:珠世が無惨に打ち込んだ「薬」の効果は何ですか?
A2:第1段階として「鬼を人間に戻す」効果があります。さらに、無惨が薬を分解しようとする過程で効果を発揮するよう、しのぶと珠世によって多重の罠(老化促進、分裂阻害、細胞破壊など)が仕掛けられており、無限城決戦における最大の勝因となります。
Q3:柱稽古編は原作漫画の何巻を購入すれば続きが読めますか?
A3:原作コミックス第16巻の第137話「不滅」からが無限城編のスタートとなります。柱稽古編の結末から最終巻(第23巻第205話)まで一気に読みたい場合は、16巻から23巻を揃えることで完結まで網羅できます。
Q4:柱稽古をすべて修了できた隊士は誰ですか?
A4:主人公の竈門炭治郎をはじめ、我妻善逸、嘴平伊之助、栗花落カナヲ、不死川玄弥ら同期組、そして各柱たちです。一般隊士の多くは過酷な訓練に脱落しかけましたが、最終的には全員が基礎体力を大幅に向上させ、無限城での総力戦に挑むこととなります。