「初めて来たけれど、周りばかり釣れて自分だけアタリがない」。そんな悲劇を避けるための鉄則がいくつかある。最大の鍵は、複雑に入り組む「潮の流れ」を読むことだ。
潮が速い時間帯は仕掛けが浮き上がりやすいため、重めのオモリを使ってしっかりと狙うタナ(水深)まで沈めることが欠かせない。スタッフや周囲のベテランに「今のタナはどれくらいですか?」と気軽に声をかけてみるのも一案だ。地元客やスタッフは親切な人が多く、リアルタイムのヒットパターンを教えてくれることも少なくない。また、安全面での配慮からライフジャケットの着用は必須。レンタル用具も充実しているため、手ぶらで訪れても十分に本格的な釣りの雰囲気を味わえる。