Q1:コンドルのジョーは初代で確実に死んだのに、なぜ『II』で生きていたのですか?
A1:初代最終回(第105話)でジョーは心停止し死亡しましたが、元ギャラクターの科学者ラフェル博士によって遺体が密かに運び出され、サイボーグ手術を施されたことで蘇生しました。そのため『II』以降のジョーは生身の人間ではなく、エネルギー補給を必要とするサイボーグ戦士として活動しています。
Q2:大鷲の健は最終的に死亡したのですか? 生存している可能性はありますか?
A2:『ガッチャマンF』最終回において、健は自身の細胞崩壊が進む中、総裁Zの爆発の中に他の4人と共に消えました。明確な遺体や死亡の瞬間は描かれておらず「生死不明」とされていますが、物理的には絶望的な状況であり、戦死して火の鳥の魂となったと解釈するのが一般的です。
Q3:南部博士が射殺されるシーンは何話で見られますか?
A3:『科学忍者隊ガッチャマンF』の第42話「南部長官の死」で描かれています。エゴボスラー伯爵の激しい拷問に耐え、駆けつけた科学忍者隊を庇うようにしてマシンガンの銃弾を全身に浴びて殉職する、シリーズ屈指の涙を誘うエピソードです。
Q4:ギャラクターの初代首領ベルク・カッツェの死因は何ですか?
A4:初代第105話にて、地球消滅計画の失敗と首領・総裁Xに見捨てられたショックから精神を崩壊させ、自らマグマの海へと身を投げて死亡(自決)しました。