荒磯での釣りは常に危険と隣り合わせです。福友渡船では安全管理が徹底されており、アングラー側にも高いモラルとルール遵守が求められます。
乗船時は国土交通省承認のライフジャケット(桜マーク・タイプA対応)および磯靴(スパイクまたはフェルトスパイク)の完全着用が義務付けられています。荷物の積み下ろしはアングラー同士が声を掛け合い、バケツリレー形式でスピーディーに行うのが港や磯での共通マナーです。
また、磯上がりの際はまきエサの汚れを海水で洗い流し、ゴミはすべて持ち帰るなど、次に入る釣り人が気持ちよくロッドを振れる環境保全を徹底することが大切です。