トースターの火力調整が難しい場合や、より確実に中まで火を通したい朝は、フライパンを活用した調理法が威力を発揮します。
フライパンにバターまたは油を引いて中火で温め、卵を割り入れます。弱火に落として少量の水(小さじ1程度)をフライパンの端に回し入れ、フタをして約1分半〜2分蒸し焼きにします。白身が固まり始めたタイミングで食パンをフライパンの空きスペース、または卵の上に重ねて軽く焼き上げれば、トーストのカリッとした食感と均一に火が通った目玉焼きが見事に一体化します。
ブラックペッパーや粉チーズを仕上げに振るだけで、カフェクオリティの満足感ある朝食がフライパンひとつで完成します。