東大阪大学柏原高等学校を語る上で欠かせないのが、全国屈指の部活動実績です。特にバドミントン部と硬式野球部は、同校の看板として全国にその名をとどろかせています。
同校バドミントン部は、インターハイや全国高校選抜大会において団体・個人ともに全国優勝の栄冠を幾度も勝ち取ってきた超名門です。日本代表クラスのトップ選手を複数輩出しており、全国各地から腕に覚えのある中学生が門を叩きます。専用コートや最新のトレーニング環境が整備され、強固なチームワークと緻密な戦術指導によって常に全国上位をキープしています。
一方、硬式野球部は2011年夏に激戦の大阪大会を制して第93回全国高等学校野球選手権大会(甲子園)へ初出場を果たした歴史を持ちます。大阪桐蔭や履正社といった強豪がひしめく大阪府下において、常に上位進出を狙えるシード校クラスの実力を維持。専用グラウンドや室内練習場を備え、甲子園再出場を目指す熱気の高い指導が行われています。
さらに、サッカー部や陸上競技部、日本拳法部なども府大会・近畿大会で上位入賞を果たすなど、運動部全体の熱量が非常に高い点が大きな特徴です。