junkoの魅力はルックスだけにとどまりません。ロックバンドのボトムを支えるベーシストとしての実力は、玄人のミュージシャンからも高く評価されています。
打首獄門同好会のサウンドは、7弦ギターと5弦ベースによる重厚なダウンチューニングが特徴です。junkoがメイン機材として愛用しているのは、Spector(スペクター)やDingwall(ディングウォール)などの多弦ベース。男性でも扱うのが容易ではない重量級の5弦ベースを軽々と操り、図太くタイトなスラップやピック弾きを繰り出します。
激しいライブ中もピッチを外さず、歪みの効いたエフェクターを駆使して破壊力抜群のベースラインを構築。彼女の安定したテクニックがあるからこそ、コミカルかつ骨太な打首サウンドが成立しています。