磁気定期券とは?Icとの違いや廃止の真相・最新の移行手順を徹底解説

磁気定期券とは?Icとの違いや廃止の真相・最新の移行手順を徹底解説

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現在使用している磁気定期券は、有効期間の途中であっても駅の券売機を使って手数料なしでSuicaやPASMOなどのIC定期券へ簡単に移し替えることができます。

通勤定期券の場合、駅に設置されている「多機能券売機(黒色やピンク色の券売機)」を利用すれば、みどりの窓口へ並ぶ必要もありません。一般的な変更手順は以下の通りです。

  1. 多機能券売機の画面で「定期券」メニューを選択する。
  2. 「磁気定期券をICカードに変更」または「Suica定期券 / PASMO定期券への変更」を選択。
  3. 手持ちの「磁気定期券」を投入口へ入れる。
  4. すでに持っているMy Suica・記名PASMOに移すか、新しいICカードをその場で発行するかを選択。
  5. (新規ICカード発行の場合)デポジット(預り金)500円を現金等で投入する。
  6. 情報が書き込まれたIC定期券が発券され、磁気定期券は回収(無効処理)される。

なお、学生が利用する通学定期券については注意が必要です。年度をまたぐ新規購入や進学時の切り替えでは「通学証明書」の確認が必要となるため、券売機での自動移行に対応していない路線があります。その場合は、学生証を持参のうえ定期券発売窓口や係員対応窓口で手続きを行ってください。

高橋 健太
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高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。