完成から40年の節目を迎えた今も、アークヒルズは静止することなく進化を続けている。近年の虎ノ門・麻布台エリアや六本木エリアにおける再開発事業と連動し、徒歩でシームレスに移動できる歩行者ネットワークの整備が大きく拡大した。周辺の最新都市施設との相乗効果によって、街全体の回遊性と利便性が劇的に向上している。
単なる建物の維持管理にとどまらず、最新の環境性能や脱炭素への取り組み、防災拠点の機能強化を次々と推進。国際都市としての先進性を保ちつつ、豊かな緑地とコミュニティを次世代へと引き継ぐエリアマネジメントが着実に実を結んでいる。