OMO5熊本における最大のハイライトであり、InstagramやX(旧Twitter)で絶大な拡散力を誇るのが、3階のパブリックスペースに広がる屋外エリア「凸凹(でこぼこ)テラス」です。段差を設けた立体的なウッドデッキからは、緑豊かな熊本城の天守閣を真正面に望むことができます。
実際の宿泊記ブログや口コミレビューでは、このテラスに対する感動の声が数多く記録されています。
「夜、ライトアップされた熊本城を眺めながら、テラス席で地元のクラフトビールを飲む時間が至福だった」「朝の清々しい風を受けながら、階下の街を行き交う市電の音を聞いているだけで熊本の鼓動を感じられる」といった生の声が示す通り、都市と歴史的景観が交差する絶好のビュースポットとして機能しています。併設された「OMO5熊本 凸凹テラス カフェ」は宿泊者以外のビジター利用も可能で、日中は観光客と地元ビジネスパーソンが自然に混ざり合う洗練されたサードプレイスとなっています。
また、滞在満足度を大きく左右する朝食メニューについても独自のこだわりが光ります。定番のビュッフェ形式ではなく、メインを選べるワンプレートスタイルを採用。「熊本名物・からし蓮根」や「肥後あか牛のシチュー」をアレンジした特製キューブトースト、あるいは熊本県産柑橘をふんだんに使用したフレンチトーストなど、朝から地域の食文化を軽やかに体験できる工夫が凝らされています。「朝から重すぎず、かつご当地感もしっかり味わえる」という評価が定着しており、朝食付きプランの選択率は開業以来高水準を維持しています。