【保存版】体の部位の日本語一覧!意外と知らない漢字と英語対訳まとめの基本情報から最新動向までをわかりやすく整理しました。
日本語には、体のパーツを用いた慣用句(イディオム)が豊富に存在します。これらを使いこなすことで、感情や状況を豊かに描写できるようになります。
部位代表的な慣用句意味・ニュアンス例文頭頭が上がらない相手に対して引け目や恩義があり、対等に接することができないお世話になった先輩には頭が上がらない。顔顔が広い多くの人に知られていて、交友関係や人脈が広い彼は業界内で非常に顔が広い。目目がない夢中になって理性を失うほど好物である甘いスイーツには目がない。耳耳が痛い自分の弱点や欠点を指摘されて聞くのがつらい正論すぎて耳が痛いアドバイスだ。口口が堅い秘密を他人に漏らさず、しっかりと守る彼女は口が堅いので信頼できる。首首を長くする待ち遠しくて期待しながら待つ新商品の発売を首を長くして待つ。手手を焼く扱いや処置に困り、手こずるいたずら盛りの子供に手を焼く。腕腕を振るう自分の実力や技術を存分に発揮する自慢の手料理で腕を振るう。腹腹を割る本心を隠さずに正直にすべてを打ち明ける腹を割って本音で話し合う。足足が出る予算をオーバーして赤字になる旅行の出費がかさみ足が出た。
感情の起伏を「腹が立つ(怒る)」「胸を痛める(悲しむ)」と内臓や胸周りの器官で表現するのも日本語の大きな特徴です。