Q1:神前式で色打掛を着るのはマナー違反になりますか?
A1:マナー違反ではありません。白無垢と色打掛はどちらも最高格式の正礼装であるため、神前式で色打掛を着用しても儀礼上の問題はありません。ただし、一部の歴史ある神社では独自の規定で白無垢を推奨・指定している場合があるため、式場への事前確認をおすすめします。
Q2:白無垢から色打掛へのお色直しで、髪型はそのままでも大丈夫ですか?
A2:まったく問題ありません。洋髪シニヨンなどのベースをそのまま活かし、髪飾り(生花から金箔・水引へなど)やリップの色味だけを変更するクイックチェンジを行えば、中座時間を15分前後に短縮でき、ゲストを待たせる心配も軽減されます。
Q3:前撮りだけで白無垢と色打掛の両方を着る場合の所要時間はどれくらいですか?
A3:スタジオ撮影の場合、着付け・ヘアメイクに約1.5時間、撮影(2着分)と掛け替えに約1.5〜2時間で、合計3〜4時間程度が目安です。ロケーション撮影の場合は移動時間が加わるため、半日(約4〜6時間)を想定しておくとスケジュールに余裕が持てます。