壮絶な出産やその後の育児を乗り越えるうえで欠かせないのが、夫(通称・いっちゃん)の存在です。5歳年上の会社役員である夫は、第1子の出産時にも献身的に付き添い、産後も率先してオムツ替えや沐浴、寝かしつけを担当する「イクメン」ぶりを発揮しています。
菊地さん自身も「夫がいなければ乗り切れなかった」と語るほど信頼を寄せており、夫婦でチームを組んで育児の課題を乗り越えていく姿は理想のパートナーシップとして話題です。
現在は2児の育児に追われながらも、仕事と家庭を両立。完璧を目指しすぎず、時には便利家電やデリバリーを頼りながら笑顔で毎日を過ごすポジティブな姿勢が、同じく子育てに奮闘する世のママたちに大きな勇気を与えています。