好物を準備したら、次は確実にエンカウントできる狩場を特定します。キュン太郎の出現場所はシリーズを通して一定の法則があるものの、サーチ対象オブジェクトを見落とすと何時間も街中を彷徨う羽目になります。
まず、妖怪ウォッチ1(初代・3DS・Nintendo Switch・スマホ版)におけるキュン太郎は、「さくら中央シティ」全域の木の上や電柱に潜んでいます。ウォッチランクが「Cランク」以上でなければ妖怪レンズで反応を捉えられないため、物語の進行度合いには注意してください。特に「オフィス街の街路樹」や「中央駅周辺の並木道」は木の本数が密集しており、エリア出入りによる再抽選を行いやすい絶好のポイントです。
続いて『妖怪ウォッチ2 元祖・本家・真打』においても、基本は「さくら中央シティ」の木の上が主戦場となります。レーダーが「C」を示した木を片っ端から調べ上げ、別妖怪(セミ系や他種族)が出現した場合は、隣接するマップ(そよ風ヒルズや団々坂など)へ画面を切り替えてポップ位置を強制リセットするのが最も早い周回ルートです。
また、妖怪ウォッチ2では「えんえんトンネル」の特定深度や、過去のおおもり山周辺の樹木でも稀にエンカウントが確認されていますが、探索の安定度と試行回数を考慮すると、やはり現代のさくら中央シティに腰を据えるのが最適解と言えます。