北川景子さんの食べ方が汚かった時の証拠を3つ提示します。
今では上品になった食べ方ですが、昔は下品と言われていました。
その証拠を実際に見ていきましょう。
証拠①食わず嫌い王決定戦の時(2008年)
食べ方が汚いと評判になったのは、2008年のテレビ番組『みなさんのおかげでした』の食わず嫌い王決定戦に出演した時からでした。
この放送で北川景子さんは、下記のような日本人のテーブルマナーから外れた食べ方をしてしまいました。
- 口に物を入れながら話す
- 食べ物を頬にため込む
- テーブルに肘を付く
- 口に入れたものを戻す
- 咀嚼時に口を開ける
口の中いっぱいに食べ物を詰め込み、咀嚼する姿はまるでリスやハムスターを連想させるものでした。
このことで、対戦相手である唐沢寿明さんからは「小動物みたいになっていないか」と指摘されてしまいます。
また、ゴーヤチャンプルを一度口に入れて戻した際には、唐沢寿明さんから「一回口に入れたものを戻すのやめようよ」というように指摘されていました。
唐沢寿明さんもさすがに見逃せないといった様子でした。
他にも、サバの味噌煮をテーブルに落とすなどしており、食べ方の汚さが印象強くなっていきます。
誰が見ても上品と言えるものではなく、共演していたとんねるずや唐沢寿明さんも顔を引きつっているようでした。
最終的には、日本人が最も嫌う食べ方の一つである、咀嚼しているときに口が開いてしまうクチャラー行為が評判の悪化を加速させたと言えます。
この件から、北川景子さんの食べ方が汚いと印象が強く付き始めたようです。
証拠②:食わず嫌い王決定戦の時(2009年)
再び話題になったのは、2009年に放送された同番組『みなさんのおかげでした』の食わず嫌い王決定戦でした。
今回の対戦相手は、当時韓国人気No.1俳優、チャン・ウソンさんであり、最低限のマナーが必要な場面となりました。
大きく食べ方の改善は見られたものの、この放送でも下記のような食べ方をしていました。
- 食べ物を頬にため込む
- 表情を崩す
この回で北川景子さんに運ばれてきたものは、「レバ刺し」「焼き鳥の皮」「キムチチゲ」「うな重」でした。
やはり、どの食べ物もリスやハムスターのように頬にため込み咀嚼してしまいます。
口の中いっぱいに食べ物があることでがっついているように見え、上品とは離れた印象を与える食べ方をしてしまいました。
視聴者からは「上品になった」といった声がある反面、「やはり汚い」といった声が多く上がりました。
前回と比較して気を遣っているのは伝わりましたが、やはり品のない印象を受ける結果となってしまったのです。
証拠③:ビストロスマップの時
三度話題になったのは、2011年のテレビ番組『SMAP×SMAP』のビストロスマップに出演した時です。
この放送で北川景子さんは「餃子」をオーダーします。
この放送でも下記のような品のない食べ方を見せていました。
- 運ばれてきた「餃子」を一気に一口で食べる
- 食べながらしゃべったり笑ったりする
- 頬に食べ物をため込む
北川景子さんの幼いころからのクセなのでしょうか。
今回も口に食べ物をため込んでしまいました。
スープ餃子や羽根つき餃子など、様々な大きいサイズの餃子が運ばれてきており、北川景子さんはそれらを一口で食べていました。
小さい餃子を一口で食べるならわかるのですが、大きい餃子を女優が一口で食べるのは見ていて品を感じるものではありませんでした。
しかし、食べている際に口元を手で隠すといった仕草があることから食べ方を気にしていることが伺えます。
話題になったのはこれで三度目、今回も一口が大きい点や頬にため込むクセは変わっていなかったようです。