平野紫耀と平野泰新の血筋を語る上で欠かせないのが、遺伝子レベルとも称されるずば抜けた身体能力の高さです。
平野泰新は、名門・青森山田高校から花園大学へと進み、男子新体操の選手として全国レベルで活躍した経歴を持ちます。2015年に東海地方を拠点とする男性アイドルグループ「MAG!C☆PRINCE(マジプリ)」のリーダーとしてデビュー。その後、TBS系の人気スポーツ特番『最強スポーツ男子頂上決戦』に出演した際、跳び箱競技「モンスターボックス」において世界記録となる23段(高さ3m06cm)を樹立し、日本中のお茶の間を驚愕させました。
一方の平野紫耀も、幼少期からダンスで頭角を現し、アクロバットやバク転、高い跳躍力を軽々と披露してきたトップパフォーマーです。2026年現在、Number_iとして世界基準のダンスパフォーマンスを繰り広げる紫耀のバネと体幹の強さは、まさに泰新と共通する「天性の資質」を感じさせます。
ファンの間では、2人が幼い頃に一緒に遊んでいたエピソードや、お互いの活動を陰ながらリスペクトし合っている姿勢が温かい眼差しで受け止められています。表立った共演こそ多くないものの、名古屋の同じ血筋からエンターテインメント界とスポーツバラエティ界を牽引する2大スターが誕生したという事実は、極めてドラマチックな現実です。