恵まれた地形と原生林を活かして造成された当フィールドは、中部エリアのゴルフ文化を長年牽引してきた。特に岐阜県瑞浪市の雄大な丘陵地に位置するこの場所は、標高の高さを活かした開放的な景観と涼やかな風が心地よい。地形のうねりをそのまま活かしたホールレイアウトは、何度挑戦しても飽きが来ない重厚さを誇る。
この卓越したゴルフコースを手掛けたのは、国内外で数々の名ホールを生み出してきた熟練のコース設計士である。単に飛距離を競うだけでなく、風の読みやクラブ選択の判断力を試すバンカー配置、アンジュレーションに富んだ高速グリーンなど、設計者の意図が随所に刻み込まれている。