日本のアイウェアカルチャーにおいて、最も強烈な影響力を持ち続けているのが木村拓哉さんです。主演ドラマやプライベートの私服、公式SNSでも頻繁に登場するアイコニックなモデルが、不朽の名作「WAYFARER(ウェイファーラー)RB2140F」です。
特に社会現象となったのが、ドラマ『グランメゾン東京』で主人公・尾花夏樹が着用した型番「RB2140F 901/64(52サイズ)」。艶やかなブラックフレームに、可視光線透過率54.8%の「クリスタルブルーグレー」という絶妙な薄色レンズを組み合わせた一本です。目元が自然に透けるため、室内や夕暮れ時でも威圧感を与えず、大人の余裕を演出できます。
木村さんはこれ以外にも、マットブラックフレームの「RB2140F 901S」や、紫外線に反応してレンズ濃度が変化する調光レンズモデル「RB2140F 901/5F(フォトクロミック)」を愛用。デニムやレザージャケットを合わせた無骨なアメカジスタイルはもちろん、白シャツ主体の綺麗めな装いにも見事にマッチします。クラシックな傾斜角と重厚なアセテートフレームが、フェイスラインをシャープに引き締める決定打となっています。