LUNA SEAのフロントマンであるRYUICHIや、唯一無二のギターとヴァイオリンの旋律を奏でるSUGIZOも、真矢の変化と進化を誰よりも近くで感じ取っている。メンバー各自がソロ活動や様々な試練を乗り越えてきたからこそ、お互いの身体のコンディションや音に対するストイックさには非常に敏感だ。
リハーサル現場では、ドラムのキック一音一音のタイトさが格段に増したことが話題にのぼる。身体が絞られたことで重心のコントロールが研ぎ澄まされ、SUGIZOが放つ繊細なギターワークやRYUICHIの力強いヴォーカルラインと、より高次元でシンクロするようになった。互いに刺激を与え合いながら高め合う5人の絆は、今回の真矢の肉体改造によってさらに強固なものとなっている。