谷まりあさんは、『えいごでしゃべらないとJr.』に出演されていたので、小さい頃から英語が話せていました。
また、ハーフとしての英語力が気になりますよね。
ここからは、谷まりあさんの英語力がどうなのかについて詳しく迫っていきます。
ハーフなのに英語が通じなかった理由
人気番組『世界の果てまでイッテQ』のロケで、谷まりあさんの英語が通じないという事件がおきました。
この企画は、出川哲朗さんの「セレブとツーショット写真を撮る」というものでした。
谷まりあさんと出川哲朗さんが、道行く人々に次々と声をかけたのですが、英語が全く話せない出川哲朗さんだけ写真を撮影してもらっていました。
一方の谷まりあさんは、全く写真を撮ってもらえませんでした。
このロケでの出来事がきっかけで、「谷まりあさんの英語は出川以下!」と思われてしまったことから、ハーフなのに英語喋れないと思われてしまったようです。
しかし、写真を撮ってもらえなかったのには原因があり、谷まりあさんの英語が丁寧すぎてしまったために変な勧誘だと勘違いされてしまったようです。
確かに谷まりあさんのような美女が、街中で声をかけてきたら怪しいと勘違いしてしまいますよね。
本当は英語の実力がすごい
谷まりあさんの英語の本当の実力は、とてもすごいと言われています。
パキスタン人とのハーフに生まれたこともあり、幼少期の頃から英語に興味がありました。
さらに、出身高校の専修大学松戸高校がかなり英語に力を入れている学校だったそうです。
高校時代は、英語の勉強をするために洋楽を聞き、歌詞の意味を考えたりして英語を習得したと言われています。
ちなみに、お気に入りの曲はセレーナゴーメスの『Who says』という曲だと明かしています。
幼少期の頃から、英語に興味を持って学んできたからこそ、英語力が磨かれてきたのでしょう。