イモト登山はやらせか?ヘリ疑惑とエベレスト断念の真相を追う

イモト登山はやらせか?ヘリ疑惑とエベレスト断念の真相を追う

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登山経験ゼロだったお笑いタレントが、いかにして世界的な難峰を制覇していったのか。2009年のキリマンジャロ挑戦から始まった「イッテQ登山部」の歴史を、客観的なデータとともに振り返ります。

挑戦時期・山名詳細・数値データ一般的な基準・難易度相場編集部の見解・評価2009年5月
キリマンジャロ(アフリカ)
標高 5,895m
登頂成功(企画第1弾)非技術的なトレッキング峰だが、強烈な高山病発症率(登頂率50〜60%)高所順応能力の高さが判明。ここから伝説的な登山部企画が正式始動。2010年8月
モンブラン(フランス)
標高 4,810m
登頂成功落石多発地帯(グランド・コワロワール)通過などアルパインクライミング基礎が必須アイゼン歩行やピッケルワークを完全習得。基礎体力のポテンシャルを証明。2012年9月
マッターホルン(スイス)
標高 4,478m
登頂成功(ヘルンリ尾根)切り立った岩稜帯の登降。1ガイド1クライマー厳守の危険峰高度感に耐えうるメンタルを確立。プロガイドも舌を巻くペース配分を記録。2013年9月
マナスル(ヒマラヤ)
標高 8,163m
登頂成功(世界第8位)デスゾーン(8,000m超)。酸素濃度は地上の3分の1、雪崩多発8,000m峰登頂は日本のタレント史上初の快挙。世界屈指の過酷さを制覇。2014年4月
エベレスト(ネパール)
標高 8,848m
BC(5,364m)にて断念世界最高峰。クンブ・アイスフォール崩壊によりシェルパ16名死亡事故事故を受け迅速に登山中止を決定。やらせ無き安全管理の真髄を示す。2015年6月
マッキンリー(アメリカ)
標高 6,190m
登頂成功(北米最高峰)極寒(マイナス40度)、全荷物(40〜50kg)を自力運搬する極地法「イモト マッキンリー 登頂 真相」として最も過酷と称された挑戦。本物の登山家認定。2017年12月
ヴィンソン・マシフ(南極)
標高 4,892m
登頂成功(南極最高峰)外界から完全に孤立した極地。白夜の中、ブリザードと闘う七大陸最高峰登覇へ王手をかける。精神的・技術的成熟を世界に知らしめた。

これらの実績を並べるだけで、「イモトアヤコ 登山 実力 評判」が単なるバラエティタレントの域を遥かに凌駕していることが分かります。とりわけ8,000メートル峰であるマナスルや、極寒の北米最高峰マッキンリーの登頂は、登山界のベテランクライマーたちからも「本物のアルピニスト」としてリスペクトされています。

中村 さくら
Author

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。