Q1:冷凍のままフライパンに直接投入しても本当に芯まで火が通りますか?
A1:大さじ1〜2程度の酒(または水)を回し入れ、しっかりと蓋をして蒸気を行き渡らせれば、中火で約2分で中心部までふっくらと熱が通ります。蓋をしないと外側だけが焦げて中心が凍ったままになるため、蒸し焼きにする工程を省略しないでください。
Q2:麺が途中で切れてボロボロになるのを防ぐにはどうすればよいですか?
A2:麺が完全にほぐれる前に菜箸で無理やり引っ張るのが最大の原因です。蒸気やレンジの熱で麺が自然に緩むまで触らず、自然にほぐれる状態になってから具材と合わせるようにしてください。
Q3:チルド麺(茹でうどん)と冷凍うどんでは、仕上がりにどのような差が出ますか?
A3:チルド麺は製造から時間が経つにつれてデンプンが老化し、水分を吸って柔らかくなりやすい性質があります。対して冷凍うどんは茹でたて直後のモチモチとしたグルテン網目構造が凍結保存されているため、しっかりとした噛みごたえとコシのある焼きうどんに仕上がります。