Q1:大谷翔平選手は甘いものやジャンクフードを一切口にしないのですか?
A1:完全にゼロというわけではありませんが、シーズン中は極めて厳しく制限しています。大谷選手自身「美味しいものを食べる喜びよりも、試合で結果を出す喜びのほうが大きい」と語るほど、食をパフォーマンスの手段として捉えています。オフシーズンや優勝記念のパーティーなどで適度に楽しむことはあっても、日常的にジャンクフードを口にすることはありません。
Q2:一般の筋トレ愛好家が大谷選手の食事法(卵の大量摂取や高カロリー食)を真似しても大丈夫?
A2:そのまま真似をするのは推奨されません。大谷選手の摂取カロリーや卵の量は、193cm・100kg超の身体で激しいプロの練習と試合をこなす消費エネルギーがあって初めて成立します。一般の方が同じカロリーや脂質を摂ると内臓疲労や肥満を招くため、自分の体重や運動量に応じたPFCバランス(タンパク質・脂質・炭水化物)を計算することが大切です。
Q3:大谷選手が愛用しているプロテインやサプリメントの選び方は?
A3:長年サポート契約を結んでいる「ザバス(SAVAS)」シリーズをメインに愛用しています。ドーピング防止規程をクリアした高品質なホエイプロテインを中心に、ビタミン、ミネラル、アミノ酸(BCAA・グルタミン)などをタイミングに合わせて使い分け、サプリメントだけに頼らずリアルフード(本物の食材)とのバランスを最重要視しています。