Q1:落石事故があった場所の近くまで行くことは現在も完全に不可能ですか?
A1:不可能です。旧遊歩道から旧滝見橋、滝壺の直下へと続くエリアは、落石防止柵とフェンスで厳格に遮断されています。崩落の危険性が残る区域への無断立ち入りは大変危険ですので、案内板の指示に従い、整備された新展望台へのルートをご利用ください。
Q2:新展望台への階段は小さな子どもや高齢者でも登れますか?
A2:自力で階段を上り下りできる体力があれば問題ありませんが、226段の傾斜は体感としてビル十数階分に匹敵します。途中に踊り場が複数あるため、無理をせず呼吸を整えながらマイペースに上ることを推奨します。小さな子どもをお連れの場合は、手を繋いで足元に十分注意を払ってください。
Q3:ペット(愛犬)を連れて新展望台へ行くことはできますか?
A3:遊歩道自体は同伴可能ですが、新展望台の階段部分は金属製のグレーチング仕様となっている箇所があり、小型犬の足先が網目に挟まったり爪を傷めたりするリスクがあります。また混雑時のすれ違いも狭いため、階段エリアでは抱っこやペットスリングを活用するのが安全です。