来店者のほぼ全員が注文する二大巨頭が、焼き餃子と水餃子です。どちらも1皿6個入りで提供され、一口サイズの食べやすさも手伝って、1人で2〜3皿を平らげる客も珍しくありません。
焼き餃子は、専用の鉄板で一気に焼き上げられることで、底面はパリッと小気味よいクリスピー感に仕上がっています。噛み締めた瞬間に広がる香ばしさと溢れ出る肉汁のバランスは秀逸で、ビールやハイボールとの相性は抜群です。
一方の水餃子は、つるんとした滑らかな舌触りともちもちの弾力が特徴です。茹で上げることで餡の甘みがより一層引き立ち、さっぱりとした後味を楽しめます。卓上の特製タレにラー油やお酢、黒胡椒を自分好みにブレンドして味わうのが常連スタイルの定番です。