7人制ラグビーのポジション役割と配置!15人制との決定的な違い

7人制ラグビーのポジション役割と配置!15人制との決定的な違い

7人制ラグビーのポジション役割と配置!15人制との決定的な違いの注目されている理由を丁寧にまとめました。全体像を一目で把握できます。

セブンズをより深く楽しむためには、15人制とは大きく異なる独特のルール規定を押さえておくことが重要です。

キックオフは「得点したチーム」が行う
15人制では失点した側がセンターラインからリスタートを行いますが、7人制ではトライを奪って得点したチーム自らがキックオフを蹴り入れます。これは実力差がある場合の一方的な展開を防ぐとともに、キックオフボールの空中戦を制すれば連続攻撃で一気に点差を広げられるスリリングな仕掛けとなっています。

コンバージョンキックはすべて「ドロップキック」
トライ後のコンバージョンキックは、ティーを使用せず地面にボールをバウンドさせて蹴るドロップキックで行われます。しかもトライ成立から30秒以内に蹴らなければならないため、キッカーには高度な技術と冷静さが求められます。

交代ルールとリザーブ人数
セブンズの登録メンバーは通常12〜13名で、ベンチ入りリザーブは5名。選手交代は最大5名まで認められており、近年は戦術的な交代(インパクトプレイヤーの投入)が勝敗の鍵を握っています。猛烈な運動量により後半5分を過ぎると足が止まる選手が出るため、フレッシュな走力を持つ選手をどのタイミングでピッチへ送り込むかが指揮官の腕の見せ所です。

阿部 裕樹
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阿部 裕樹

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。