近年の東京の夏は、35℃を超える猛暑日が続く厳しい暑さが常態化している。しかし、本当に恐ろしいのは屋内外の「寒熱の落差」だ。オフィスや商業施設、電車内では冷房が効きすぎており、長時間の滞在で身体が芯まで冷え切ってしまう事故が絶えない。
そこで必須となるのが、UVカット機能と接触冷感を備えた羽織りものだ。持ち運びに便利な薄手カーディガンや長袖シャツを常備するのが大人のマナーと言える。また、夕方のゲリラ豪雨に備え、撥水加工が施されたボトムスや濡れても乾きやすい機能性シューズをコーディネートに取り入れるのが賢明だ。